2020年3月24日のポンコツトレード

トレード記録

みなさんこんにちはポンコツです。

トレード解説結構久々ですね、してなかったわけではないんですが、更新さぼってましたw

エリオット波動の記事を一本書いただけでしたね。しっかり更新せねば、誰も見てないかもしれないけどww

志村けんさんもコロナにかかって重篤みたいですね・・・。
「だいじょうぶだぁ」ってまた元気な姿見せてくれるでしょう!

さて久しぶりのトレード解説行ってみましょう!

2020年3月24日のポンコツトレード

前回のトレード解説からも何度かエントリーしましたが、損切0です(ウヒヒ

今回の解説も勝ちトレードですよ~。そして今まで解説したことのないパターンなので今回記事にしてみました。

RCIや移動平均線のインジケーターはいつも通りです。違いは、エントリーパターンが少し違います。考え方は同じなのですが、RCIの形が違います。

エントリー①
上位足の確認:1時間足は移動平均線はまだパーフェクトオーダーになっていませんが、RCIはしっかり3本ともに上向きでもりもり上がっていっています。

エントリーの根拠:上位足で強いトレンドが発生しているため、下位足のRCIが張り付いたまま落ちてきません。
中期と長期が80付近かそれ以上で落ちてきていませんね。
この時にRCIの短期線が一旦落ちますが上がってきます。
この短期線の落ちが押し目になります、そしてこの短期線が再度上昇するところが押し目買いのポイントになります。

決済の根拠:決済についてはいつも通り、RCIが80以上の場所でデットクロス発生を確認したので利確です。48pipsゲッツ!

本日のまとめ

今回のトレードいかがだったでしょうか?今まではRCIが3本同じ方向に向いた時のエントリーばかりでしたが、RCIを使ったトレードでは、押し目買いや戻り売りも精度高く捉えることができます。

しかし、この張り付きを利用したトレードも3本が同じ向きに向いているのと理屈は同じで、中長期のRCIが常にトレンドの方向に向いている状態になっているだけです。
RCIの張りつきは「少しの落ちる間も与えないくらいの強いトレンドが発生している」を意味しているので、押し目買いや戻り売りもしっかり取りに行けます。

本日のポイント
・RCIは強いトレンドが発生していると天井若しくは底に張り付く。
・張り付いている状態の時にトレンド方向に短期のRCIが向いたらエントリー(押し目買い・戻り売り)

今日はいつもと違うRCIの形でしたが、理屈は今までのエントリーと同じになりますので、取り入れやすいのではないかなと思います。
過去チャートなどで検証していただき、一つまた武器を増やしていただけたらと思います。

では今日はここまで、シーユー( ゚Д゚)ノ

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