FXのはじめかた

FX基礎知識

こんにちはポンコツです。

今日はFXってどうやったら初めれるのか?を書いていきたいと思います。

FXは街の銀行に行っても初めれません、もちろんゲームセンターやボウリング場でも初めれませんw

始める上で必要になるものはFX専用口座と資金とチャートツールです。

これから始める方はここを読めばとりあえず相場に参加できるようになると思います。

では一つずつ見ていきましょう。

口座開設

まずは証券口座がないと始まりません、これは三菱UFJや、三井住友のような銀行口座では取引できません。

証券会社は大きく国内証券会社と海外証券口座があります。

主な国内証券会社:GMOクリック証券・DMMFX・外為どっとコム・楽天証券
主な海外証券会社:XM・TitanFX・GmeForex

業者ごとに特徴はありますが、最初の口座は好きに選んでいただいても大差ありません。

ゆくゆくは口座を使い分けるなどする方がいいですが、最初は好きなとろこで大丈夫です。

とはいえ、昔から比べると業者も増え詐欺のような悪徳業者もありますので十分注意して下さい。
※ちなみにポンコツは国内証券会社を使っておりますので、この記事は国内証券会社ベースでお話させていただきます。

口座開設には、本人確認書類(顔写真付き)マイナンバーの提出が必要になってきます。

この辺りは銀行口座と同じ感じですね。

上記は外為どっとコムの例ですが、国内証券会社はほぼ一緒です。

運転免許証パスポートなどの顔写真付きのものがなければ、保健所のコピーや住民票が必要になってくることがありますので、開設予定の証券会社やFX業者のサイトで必要な書類を確認・用意してから開設しましょう。

記事の後半で各証券会社の特徴などをまとめていますので、開設する口座の参考にして下さい。

資金の用意・入金

口座開設が終わりましたら、次に取引口座に入金する資金を用意しましょう。

この資金が証拠金となり、為替相場への参加ができるようになります。

入金方法は銀行振込やネットバンクを利用した、クイック入金などがあります。
お持ちの銀行口座にあった入金方法をお選び下さい。
ちなみにポンコツは住信SBIネット銀行を利用しているので、振込手数料のかからないクイック入金を利用しています。(最近は入金してませんがw
入金も各証券口座の手順に従って行って下さい。

資金は多ければ多いほど負けにくいなど言われていますが、資金が多ければ勝ちやすくなるわけではないので無理に高額入金する必要はありません。

はじめから50万100万の入金はキツイと思いますし、FXを選んだってことは、潤沢な資金を用意できないが投資をして稼ぎたい!と思ったからですよね。

まず初めは5万10万の入金にしましょう。勝てるようになってから追加で入金すれば大丈夫です!
※証券会社・FX業者によっては、最低入金額が決められている場合がありますので注意しましょう。

入金する資金は必ず余剰資金にしましょう。生活費会社の運転資金、ましてや借金などして絶対にFXを初めないで下さい!
資金がない場合はバイトを増やしたり、飲み会の参加を減らすなどの節約をしましょう。
ポンコツも資金を作る時は残業を多くしたり、タバコを辞めたりして資金を作りました。

チャートの準備

口座を用意し、入金までできましたら次はチャートの準備です。

チャートはトレーダーにとって武器です。

サムライの刀であり、弁護士の六法全書です!

これは各証券会社やFX業者が用意しているチャートを使っていただいても構いませんし、ポンコツの場合はMT4と呼ばれるチャートソフトを使用しています。

楽天証券などはMT4が使える数少ない国内証券口座になっています。

MT4はPC版はもちろんスマホのアプリでも使えますので、外出先でのトレードチャンスも見逃しません!

チャートソフトのインストールが完了しましたら、見やすい色に変更したり、好みの通貨ペアを表示したりするなど設定しましょう。

その他にもインジケーターの追加など自分専用のチャート画面にしましょう。

このインジケーターはトレーダーごとに使うものが違うので、正解のインジケーターの設定はありません。

「どれがいいかよくわからない!」
「オススメを教えてほしい!」

インジケーターについてよく聞かれるのですが、とりあえず初めは移動平均線3本表示すれば問題ありません。

移動平均線は世界で一番使われているインジケーターの一つなので、初心者から上級者まですべてのトレーダーにおススメのインジケーターです。

チャート操作方法・注文方法

口座の準備・資金の入金・チャートの設定まで終わればあとは相場の世界に飛び込むだけです!

ここでは注文方法や注文の種類などを見ていきましょう。

詳しい注文の方法は開設されたFX業者、証券会社のHPなどのマニュアルを参考にして下さい、基本的な利益と損失の仕組みはFXも株も仮想通貨も、投資全般で変わりません。

買いでエントリーの場合は上昇したら利益下落したら損失
売りでエントリーの場合は上昇したら損失下落したら利益

出典:マネックス証券

FXで利益の出る仕組みは別記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
為替の差益で儲ける仕組み

注文の仕方・注意点

実際注文する時は証券会社やFX業者の用意したツールからすることになります。

各ツールごとに配置などが違いますが、用語や売り買いの注文方法には違いはありませんので、ここではGMOクリック証券のFXネオを参考に解説していきます。

注文方法には大きく分けて2種類あります。

現在の価格で注文する「成行注文」と指定した価格になると注文をしてくれる「指値注文(逆指値)」があります。

成行注文

まず成行注文ですが、売りなのか、買いなのかを指定し、取引数量(Lot数)を入力して画面下部の確認画面を押せば注文できます。
スリッページの設定もありますが、通常は入力しなくてOKです。

指値注文

続いては指値注文です。
この注文は成行注文と同じく、初めに売りなのか買いなのかを選択し、取引数量(Lot数)を決め、執行条件(新規注文の時は指値)を選択、そしていちばん大事な注文レートを決めます。

この注文レートですが、指定した価格になると今まで決めた条件でエントリーします。

ここまで決めればあとは確認画面を押せば注文できます。

逆指値注文

そしてポジションを持ったあとにしてもらいたい注文があります。

それが逆指値注文です。

この逆指値ですが、指定した価格になると

買いポジションを持っている場合は売り注文
売りポジションを持っている場合は買い注文

と反対の売買をしてくれる予約注文になります。
そして逆指値の特徴は基本的に含み損を大きくしないために設定するということです。

経済指標やサプライズ発表などにより予期せぬレート変動に見舞われても、この注文を設定することによってロスカットや追証から守られ損失を限定することができます。

勝率100%のトレーダーはいませんので、買っているトレーダーはチャートから離れる時は必ず逆指値注文をしています。

ポンコツも昔は逆指値注文を入れずにトレードしたことによって、何度もロスカットを喰らいました。

決済注文

決済注文とは損益を確定させる注文です。

決済注文にも成行と指値があり、建玉を選び新規注文の時と同じように注文します。

まとめ

FXで大きく損したり、借金を背負ったりする人がたまにいますが、その人達に共通しているのは・・

証拠金に対して取引数量(Lot数)が大きすぎる。
逆指値を設定してなかったことによる、ロスカットや追証

この2つが理由です。

まずは最小数量でツールやチャートの使い方を覚え、その後徐々に数量を増やしていくのがいいと思います。
最小ロットなら操作ミスなどがあっても何円・何十円の損失で済みますから。

とにかく無理のない数量で、逆指値を設定し堅実なトレードをオススメします。

コメント

  1. […] ここまで読んでいただきFXの良さや怖さを分かっていただいたと思います。 それでもあなたはFXを始めますか?辞めるなら今のうちです。 投資(お金儲け)は中毒性が高く、損しても中々抜け出せなくて借金してまでする方もいます。 それでもやりますか? そうですかやりますか! じゃあ一緒に儲けましょう!! FXを始めるにあたり用意するものは3つです。 「証券会社口座」と「チャートツール」と「資金」です。 もっと詳しく!FXのはじめかた […]