レバレッジのメリット・デメリット

FX基礎知識

みなさんこんにちは、血液検査でありえないコレステロール値で医者に説教された、ポンコツです。

ファミチキは一日3個まで食べても飽きないですww

今もこの記事書きながらファミチキ食べてます(‘Д’)

さて今日はFXの一番の魅力である「レバレッジ」について書いていきたいと思います。

ポンコツが数ある投資の中でFXを選んだのは、このレバレッジがあるからといっても過言ではありません!

それくらいこのレバレッジには魅力・魅惑たっぷりのものとなっております。

レバレッジってなに?

ポンコツもFXを知った時に初めてレバレッジって言葉を知りました。

このレバレッジがFXを不動の人気投資に押し上げている一因と考えています。

レバレッジ(leverage)とは「テコの原理」という意味です。

テコの原理は小さな力で効率よく大きなものを動かす事ですが、FXのレバレッジも同じ意味で、少ない資金で効率よく大きな資金を運用できるようにする仕組みです。

なのでレバレッジが大きければ大きいほど資金が少なくて済みます。

例を挙げて説明しましょう

ドル円で10000通貨のトレードを行う場合
※1ドル=100円・レバレッジ25倍の場合
外貨預金などの場合10000ドル買おうとすると
100円×10000ドル=1000000円が必要になりますが。
レバレッジをかけると
100円×10000ドル÷25=40000円で足ります。
そして1ドルが110円になった時はどちらも10万円の利益になります。
しかし同じ10万円の利益ですが、外貨預金などは資金が100万円いるのに対し、FXでは4万円で済みます。

これがFX一番のメリット「レバレッジ」です!

今回は国内証券会社のレバレッジ25倍で例を挙げましたが、海外証券会社などになると200倍や大きいところだと1000倍のところもあります、そうなれば必要証拠金はさらに少なく済みます。
1000倍のレバレッジが効く場合は上記の例の4万円のところが1千円になります!

しかしレバレッジは使い方を間違えれば諸刃の剣となる仕組みです。
次の項ではリスクについてお話します。

レバレッジのリスク

レバレッジは少ない資金で大きな運用ができます。
言い換えれば、少ない資金で大きな利益がでる反面、大きな損失もあり得るという事なのです。

ここでも例を挙げて説明しましょう

ドル円で10000通貨のトレードを行う場合
※1ドル=100円・レバレッジ25倍国内証券会社の場合
この場合資金(必要証拠金)は4万円で済みますが
証券口座に4万円を入れてトレードした場合、
レートが持ったポジションと逆に200pips動いた場合
強制ロスカットになります。
そして残りの資金が2万円になるのでもう10000通貨でのトレードができません・・
こうならないためにも、資金に対して余裕をもったポジション数量にしましょう。
FXで全戦全勝できるトレーダーはおそらく存在しません。
勝ったり負けたりを繰り返しながら資金が増えていくものなのです。
海外証券会社のFXでも同じです、1000円の証拠金で10000万通貨持てますが、千円の資金なら10pips動くだけでロスカットされてしまい、資金が無くなります。
なので負けることも考慮して資金とポジション数量を決めましょう。

まとめ

・必要証拠金 = 為替レート × 通貨数 ÷ レバレッジ
・すぐに退場にならないためにもレバレッジは掛けすぎないこと!
このレバレッジの管理することを資金管理といい、FXではテクニカルやファンダメンタルズより重要と考えているトレーダーも数多くいます。
ポイントを忘れずに堅実なトレードを行ってください。

コメント

  1. […] もっと詳しく!レバレッジのメリット・デメリット […]